自作PC

7980XEを殻割りしてみたので軽く回してみた

今回はやっと自作PC的なことを書いていこうかなと思います。
Twitterの方では既に報告済みですが、実は2017/12/31に7980XEの殻割りなんて言うものをやっていまして…
年末に何やってんだとか言われそうですが、その報告をしていこうかなと思います。

※殻割りは自己責任でお願いします。

そもそも殻割りって?
結果報告
まとめ

そもそも殻割りって?

そもそも、殻割りを知らない人もいると思いますが、この殻割りとはCPUの殻割りのことで、CPUの中にあるダイの上に乗っているものが、ソルダリング(はんだ)ではなく、グリスである場合熱伝導効率が下がるので冷えにくく、それを改善するためにヒートスプレッダを剥がし、中のグリスを液体金属に変える作業を通称殻割りと言います。

結果報告

今回はROCKIT COOL JAPANRockit99 を使用しました。

実際に割ってみるとメインストリームとは違って結構大きな音がなりますね。

ダイが綺麗…

ピッカピカですね(笑)

では、どのくらい冷えるのかをサクッと実践してみました。
といいましても、そこまでデータは取っていないので、温度などの細かいことは書けないのですが、殻割り前は限界がコアクロック4.6Ghz。キャッシュクロック3.0Ghzだったところ、殻割り後は、コアクロック4.8ghzキャッシュクロック3.0Ghzという記録を出すことが出来ました!

このクロックで、Cinebench R15 を回してみたところAIOの分野において、HWBOTにて現在1位を記録することが出来ました。

4802cbを記録することが出来ましたが、結構無理をさせているので更に冷却力が欲しいところです。

まとめ

殻割り自体は、通常使用では特にする必要のない人のほうが多いと思います(この記事を見に来るような方はみんなしてそうですが…)。
ですが、このようにパフォーマンスが大幅に向上するので、やる価値はあります。
また、僕は7980XEでマイニングさせてるときは4.0Ghzで常用させていますが、殻割り前は熱いときは80℃を超えることがあったのですが、殻割り後は熱くても、70℃以下で収まっています。
そういった用途でもCPUを安心して使いたい場合にも殻割りは向いています。

なお、RYZEN等はソルダリングなので殻割りする必要が無いので、そこら辺は注意して下さい。

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