ソフトウェア

通話時の画面共有にも使えるXsplit

Xsplitという、配信用ツールを知っていますか?
高機能で流石有料といった感じで様々なことができ、配信するならこれ一択だ!と言える配信用ツールなのですが、このツールなかなか便利な機能があるのです。
今回紹介する機能は通話時にも使える仮想カメラ出力です。

XSplitの仮想カメラ出力の凄さ
使い方
まとめ

XSplitの仮想カメラ出力の凄さ

その名の通り画面を共有することなのですが、SkypeやDiscord等で通話相手と画面を共有しながら、通話したい場合やゲーム画面を見せたい等の場面があると思います。そのときに通話ソフトの機能である画面共有をする人もいるかもしれません。しかし、この画面共有はfpsは低いし、ラグも酷くゲームなどを映すのには向きません。更に、Skypeでは人数が一人までしか共有できないので、複数人で見せ合いたい場合などには、向きません。

そこで、このXSplitの機能を使うことにより全てが解決します。
XSplitでの仮想カメラ出力では、その名の通りXSplit側で配信画面等の配置とかを設定できますが、そのプレビュー画面をそのままカメラとして出力することが出来ます。こうすることにより画面だけでなく手元や顔等も全て移すことが出来ます。

使い方

やり方は至って簡単で、XSplit Broadcaster をインストールしている方なら誰でも使うことが出来ます。
Skypeでの場合の設定方法を紹介します。
Skypeの設定画面を開き、ビデオ設定を選択します。
その後下記の画像のように、XSplit Broadcaster を選択します。

画像では、ソフトを起動していないため、XSplitのロゴが出てきますか、起動中ならXSplitのプレビュー画面と同じような、映像になっていると思います。

まとめ

この機能自体はロゴは入りますが、無料のお試し版でも使用することが出来ます。
ですが、もし配信などをするという方なら有料版を購入することをオススメします。個人的には良いソフトにはお金を払いたいという気持ちもありますが、そういう理由でなくてもソフト自体の制限が解除されかなりかなり自由に使うことができるようになります。
また、永久ライセンスがあるため、期限を気にせず使うことも出来ます。現在の価格だとクーポン無しで、199ドルで購入することが出来ます。クリスマスやお正月は170ドルくらいで購入できたとかいうなかなかいいセールをやっていいましたが…
しかし、元々499ドルのソフトが何故か1年以上199ドルのセールを続けているので、いつもとの値段になるかわからないので買っておくのはありです。
是非、画面を共有してみたい、配信をしてみたいという方はXSplitを検討してみて下さい!

XSplit公式サイト

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